ウォーキングの呼吸法

ウォーキングの呼吸法

ウォーキングの正しい呼吸法




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呼吸法でこんなにも違う!

ウォーキングの呼吸法



ウォーキングの呼吸法ウォーキング効果的な呼吸法

呼吸法には、胸式呼吸と腹式呼吸があります。
胸式呼吸は息を吸うと胸が膨らみ、腹式呼吸はお腹が膨らみます。

ウォーキングの時は複式呼吸を意識することで深い呼吸ができ、沢山酸素を取り込むことができます。

時速6〜7キロ程の速度で歩く場合、4歩進む間に吸い、4歩進む間に吐く、を繰り返すと良いとされています。
「吸う、吸う、吸う、吸う、吐く、吐く、吐く、吐く」で8歩進みます。


ウォーキングの呼吸法


しかし、腹式呼吸で行うと途中で苦しくなってくることがあるので、私の場合は途中で3歩づつの計6歩や、時には少し忙しい感じはしますが2歩づつ計4歩で一呼吸することもあります。
自分でやってみて呼吸のリズムを決めてみましょう。



呼吸は、鼻から吸って、口から吐きます。
腹式呼吸が出来ていれば、息を吐くとお腹が凹みます。


ウォーキング 呼吸法


私が呼吸法まで意識して歩くようになったのは、ウォーキングを始めて1ヶ月ほど経ってからです。
それまでは毎日歩くことに体が慣れるようにと、背筋を伸ばして早歩きする!程度にしか考えていませんでしたが、それでもお腹周りが細くなり、体脂肪率も少しですが落ちました。

距離を伸ばそうかなと思っていた頃に、姿勢と呼吸法もちゃんと取り入れることにしたのですが、結果、距離を伸ばさなくても今までよりも十分キツかったのです。

腹式呼吸を意識するだけでも意外と難しく、呼吸をちゃんとしようと思うと歩くフォームが崩れたり、フォームに集中すると呼吸がおろそかになってしまったり…。

正しい姿勢と呼吸を保ったまま歩くには経験が必要ですが、腹式呼吸を意識すると効果的な運動ができるということはすぐに実感できると思います。

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