ダイエットと基礎代謝

ダイエットと基礎代謝

まずはダイエットと基礎代謝の関係を知ろう




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ダイエットと関係深い

基礎代謝



基礎代謝基礎代謝とは

基礎代謝とは生命維持に最低限必要なエネルギーのことです。
寝ているだけでも心臓が動き、呼吸をし、肝臓なども働いています。

そういった安静時に消費する基礎代謝は一般的に
成人男性で約1500kcal、成人女性で約1200kcalと言われています。
ダイエット 基礎代謝

男女とも思春期の頃の基礎代謝量がピークで、その後年齢とともに低下していきます。
(男性の場合、30代がピークのこともあります)

食事の量は変わらないのに、太ってきたと感じやすい中年期は、この基礎代謝が落ちてくるからなのです。

基礎代謝量を上げると、太りにくい体質になるのです!

基礎代謝基準値と基礎代謝量
男性 女性
年齢 基準体重
(kg)
基準体重での
基礎代謝量
(kcal/日)
基準体重
(kg)
基準体重での
基礎代謝量
(kcal/日)
10〜11  35.5 1,330 34.5 1,200
12〜14  48.0 1,490 46.0 1,360
15〜17 58.4 1,580 50.6 1,280
18〜29  63.0 1,510 50.6 1,120
30〜49  68.5 1,530 53.0 1,150
50〜69  65.0 1,400 53.6 1,110
70以上 59.7 1,280 49.0 1,010
参考:ウィキペディア


基礎代謝基礎代謝を上げるにはどうしたら良いのか?

なぜ基礎代謝は年齢によって変わってくるのか…
その理由は、筋肉の量に関係があります。
詳しく説明すると難しい言葉が並び分かりにくいので簡単にまとめると、

ズバリ!脂肪を燃やしてくれるのは筋肉なのです。

すなわち筋肉を増やせば基礎代謝が上がります。
一般的に加齢とともに筋肉の量や筋力が衰えるため、基礎代謝量も落ちていくのです。

筋肉をつける方法は色々ありますが、過度な負担をかけずに筋肉をつける方法として、有酸素運動
がおすすめです。

より効果的に脂肪を燃やすには、少しの筋力トレーニングを併用すると良いことが分かっていますが、高齢の方などは無理に併用しなくても良いでしょう。

※ 有酸素運動はゆっくりとした水泳、ウォーキング、ジョギングなどで、
  無酸素運動は重量挙げ、短距離走などが当てはまります。

有酸素運動で健康的に痩せた体は太りにくくリバウンドもしにくいと言われています。

カロリー消費のみに着目せず、体に負担をかけすぎない、気軽に楽しんで出来るスポーツを選ぶことが長続きの秘訣といえます。

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