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ウォーキングとジョギングウォーキングとジョギングの違い

ウォーキングもジョギングも自分のペースでできるので始めやすい有酸素運動です。

消費カロリーはジョギングの方が多くなりますが、ウォーキングよりも関節への負担が大きくなります。

エクササイズウォーキングで普通歩行の2〜3倍、ジョギングで普通歩行の4〜5倍もの体重が膝にのしかかります。
それだけジョギングは膝への負担が大きくなり、腰への負担も大きくなります。

滅多に運動をしていないメタボ体系の人が走ったとしたら・・・

単純に100kgの体重がある人がジョギングをすると、膝にかかる負担は400〜500kgにもなってしまうのです。これでは膝を壊すために走るようなもの。

太っていなくても普段運動をしていなかった人がいきなりジョギングを始めるのは危険ですから、ごく短い距離から始めるか、できればウォーキングから始めることをおすすめします。

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ウォーキングとジョギングお腹痩せにはウォーキングが効果的!?

私はウォーキングを始める1年以上前、ジョギングをしていました。
ウォーキングよりも脈が上がり、汗も沢山かきましたので、運動したぞ!という感じはジョギングの方がありました。

しかし、お腹周りが細くなったのはウォーキングでした。
実際やってみて分かったのですが、ジョギングよりも早歩きのエクササイズウォーキングの方が、お腹周りの筋肉を使っているのです。
また、大股で歩くことによって足全体の筋肉もよく伸ばせます。

余計な重力を関節にかけることなく筋肉を使い、有酸素運動ができるウォーキングは、やはり魅力的なスポーツだと実感しています。

私は時々、気分転換でウォーキングの途中に数分だけジョギングしたりすることがありますが、足の筋肉の使い方も違うことがよく分かります。

ジョギングも決して悪くありませんが、体に大きな負担をかけずに続けられるウォーキングはお年寄りの方にとっても、メタボ対策にもおすすめできるスポーツなのです。

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